非常に短い期限付きの無料進呈品のこと。 早起きは3文の得のことわざが語源。
AはAttention 注目 IはInterest 興味 DはDesire 欲望 AはAction 行動
DMの広告はこの順番で作るのが基本のひとつとされている。
お客様に商品の売込みや案内などのためにかける電話。 テレマーケティング方法のひとつ。
類義語 インバウンド 注文や問い合わせを受ける電話。
「限定数があります。今すぐにお申込みください」などお客様の行動を促すコピーのこと。
申込方法を示す大きいマークなどお客様の行動を促すデザインのこと
テレマーケティング方法のひとつ。 お客様からの注文や問い合わせを受けるための電話。
類似語⇒アウトバウンド 売り込みの電話
アドバンストポストカードの略。 DM本体の数日前に届くお知らせハガキのこと。
フォローアップカードの略。 DMの数日後に到着しDMのフォローを行う。
メンバーゲットメンバーの略。 友人を紹介してもらうためのDMのこと。
申込書のこと。 はがき形式や返信用封筒形式がある。 DMの基本コンポーネントのひとつ。
商品購入とは関係なく当たる大型懸賞のこと。 現在の最高商品または賞金は1000万円まで。
DMによって相手に提供するもの。 広義では商品も含む。 狭義では商品以外の特典全てを指す。
DMを受け取った人の何%が封を開けて中を見るかという割合。 ゴミ箱直行を避けるために様々な工夫を凝らす。 FAXDMの場合は100%といわれているが、そもそも開封するものではないので その表現はまさに広告代理店的なイメージ的表現といえる。
顧客リストのこと。 ハウスリストのうち、過去に1回は商品購入の経験を持つ客の名簿のこと。 購入経験が無いリストを、見込み客リストという。
DMの隅に前もって印刷しておく記号のこと。 レスポンスの分類や測定に必要。
DMのちょっとした仕掛け。 ちょっと変わった大きさのハガキを使ったりして興味を引かせたりするためのもの。
早いレスポンスのこと。 レスポンスを促すためにアクションコピーや締め切り日をきったりといった策を講じる。
商品を購入すると抽選で当たる懸賞のこと。
郵便料金を1か月分まとめて後で支払うシステム。 郵便局の承認と後納マークの印刷が必要。
DMに掛かった費用とレスポンスを計算して効率計算をすること。
得意客や会員などとのコミュニケーションを深めるために出すDM。
同じDMを同じ人に再送した場合、レスポンス率は半分以下になる。 さらに再送すると最初の30%に落ちる。 その後は落ちずに安定したレスポンスが得られるという法則。 同じところに継続的にDMを出す場合の計算がしやすくなる。
DMの季節性やタイミングを測定するために、他の全ての条件を同じにして 発送日をだけを変えたテストのこと。
ひとりの見込客に年間4回〜5回送り続けるDMのこと。
コストパーコントラクト。 契約をひとつ取るために掛かった費用。
残念ながら計算をしていない会社がほとんどである。
コストパーレスポンス。 レスポンスを1件取るために要した費用のこと。
DMで一番大事な計算式。
DMリストを属性ごとに分けて数を絞り込むこと。
DMを送る相手先のこと。 DMを実施する場合の1番目はターゲットの選定から。
広告メッセージを直接相手に伝えると同時に、計測可能な何らかの反応を起こさせる、または行動を起こさせるための方法。
レスポンスをとることを第一の目的にしている広告のこと。 様々な工夫を凝らしレスポンス率のアップに主眼をおく。
調子を変えること。 同じ人に同じ内容でDMを送る場合、封筒やレターの内容を変えると開封率やレスポンス率が高まる。
1回目のDMは資料請求。2回目のDMで申込みをしてもらう2段階方式のDMのこと。
返信ハガキつきの商品広告を人の集まる場所に設置しておき自由に取ってもらう方法。
気を引くもの。開封率を高めるために封筒に印刷するコピーなど。
定形郵便物には25グラム以内と50グラム以内がある。 定形外郵便物は重さ、大きさ、厚さが一定の規格を超えるもの。
商品を利用した人の感想文や推薦文のこと。 顔写真入で紹介すると効果が高い。
小規模のDMでテストを行いその結果を分析検証した上で大量のDMを実施するマーケティング手法。
レスポンスのうち何%が購入・契約に結びついたかを示す数字。
DMパッケージ全体のストーリー展開を効果的に、ドラマチックに演出すること。
ノーといわないでください。という趣旨のチラシ。 返信用封筒の中に入れておき、今ノーという返事を出すと いかに多くの特典を失うかを強調する。
レター上に相手の氏名や会社名を打ち出すなどDMを個人化すること。
各企業が独自に保有しているリストのこと。 顧客名簿など。
大量に発信する場合に適用される割引制度のこと
ブレークイーブンポイント。 損益分岐点のこと。
無料で何日間かお試しくださいといったオファーのこと。 お気に召さない場合は返品OKなど返品保証もセットすることが多い。
タダ乗りという意味。 顧客への定期郵便物などの中に全く別の商品案内などを同封してDMとすること。 郵送代をセーブできる。
商品購入を条件にして付加する無料増点品のことを指す。 DMオファーの代表格。
商品やサービスの内容を写真や文章で説明する案内パンフレット。 DM基本コンポーネントの一つとされる。
どの商品がDMで売れるかを調べるテストのこと。 別々の商品を同時にDMでテストする。
10通以上の郵便物を切手を貼らずにまとめて差し出すことができる制度。 別納マークを印刷する必要がある。
お客様にとって得になること。 商品またはDMがもたらす魅力。
ベネフィットポイントともいう。
リストを照合させる作業のこと。
新聞や雑誌などメディアによる広告の効率を調べるテスト。 FAXDMでうまくいくと郵送でも適しているとされる。
複数のメディアで同時に広告を実施すること。 新聞、雑誌、DMなど。 相乗効果、特にDMのレスポンスアップが期待できる。
品質の維持管理のこと。 DMのリストのメンテナンスは重要。
FAXDMのリストなど法人リストは特にフレッシュさが大事。
硬いものでこすると中から【あたり】などの文字が現れるしかけ。 ギミックの1つ。
封筒にあてなラベルを貼る作業。
営業マンが売り込み先の企業や個人などを訪問するためのきっかけや手がかりとなるもの。
対象者の名簿。 ハウスリストと外部リストがある。
利害の一致した2社がハウスリストを相互利用すること。
あて先不明で戻ってきたDMのリストを元のデータベースから除外すること。 リストのメンテナンスのために必要な作業。
リストを購入するのではなく1回限りの約束で借りること。 所有権は移転しない。
思い出させるの意。 先日お届けしたDMですがもうお読みいただけましたか? 等のコピーとして使う。
郵便料金を受取人が負担する制度。 あらかじめ取り扱い郵便局の承認番号をもらって切手の代わりに印刷しておく。
DMを実施したときにその対象から帰ってくる何らかの反応。 具体的には返信ハガキや電話による注文や申込のこと。
テストDMの結果を踏まえて大量に実施するDMのこと。 本番DM。